派手に練習をしなくても理論と個人の力を存分に発揮すれば
負けないチームすなわち勝つチームができます。
草野球のスライディング
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    立派な球場で行うことが少ない草野球において、スライディングは最もトラブルになりやすい存在です。

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    自身が怪我をしてしまう

    相手に怪我を負わせてしまう。

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    経験ないでしょうか。まずは、草野球のためのスライディングをお教えいたします。

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    草野球のスライディング講座


    手前からのスライディングを心がけ、ヘッドスライディングは絶対に禁止。

    スパイクの裏面は縦にせず、横にする。右足を出すスライディングの場合左に倒す。よくありがちなのが、つま先をベースに向かって下向きにする場合があるが、踏みつける可能性や捻挫の可能性があるのであまりオススメはしない。

    基本的に河川敷のグラウンドでは砂利が多く含まれているので、手は胸に抱えて相手と地面の土にぶつからないようにする。

    回り込みスライディングは白熱するが、極力抑えた方が良い。

    また、ギリギリ駆け抜けか、スライディングかを迫られた時はスライディングの方が肉離れリスクが低い。余裕で駆け抜けられる場合は駆け抜けよう。


    スパイクにも様々な種類があるので、私のオススメをご紹介したい。

    野手でも投手でも6〜9本歯が良い。メンテナンスからつっかかり防止のため、金属スパイクは6〜9本をオススメする。

    ポイント型のスパイクなら

    トレーニングシューズなら

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    Posted by : | 怪我 | 11:37 | comments(0) | -
    肩ひじを故障するピッチャーの共通点
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      長年スポーツをやっていればどこかは故障するはずです。しかし、重症化すればスポーツから離れなければなりません。監督さんとしてマネジメントしていく上で選手を故障させてしまった時、次に故障を起こさないように全力でサポートする必要があります。

      ここでは、ピッチャーのうち特に多い肩ひじを故障する選手の共通点を列記します。

      ざっくり、なぜ故障するのか。

      変なフォームで個々のキャパシティを超えた投球をするから

      変なフォームとは何か。
      圧倒的多数なのが、投げに行く時に肘が下がっている。肘が肩のラインより上に上がってきていない状態です。これでは、骨格的にみても腕が抜け切れず、肩関節の骨頭を傷つける他、ひじの内側側副靭帯を痛める結果につながります。

      極端ではありますが、ロジャー・クレメンスの投球フォームは実に参考になりますのでアップしておきます。疲れても、彼は必ずひじを高くあげます。


      ロシ?ャー・クレメンス

      こちらは真似してはいけないペドロ・マルティネス っというか真似出来ない。一瞬で故障します。


      全盛期のペドロ・マルティネスのピッチング

      極端ですが、故障を予感させてその通りになった伊藤智仁選手。


      【これは打てない】全盛期の伊藤智仁のスライダー

      3投手共、素晴らしい投手ですが、指導的観点から言えばロジャー・クレメンスでしょう。

      何よりも投げる前にどんな形でもいいから上げることが大切です。その為に必死こいて練習しているプロ野球選手を何人も知っています。これが基本ですので、指導にあたっては投げる、開く、突っ込む前にひじを肩のラインより上げさせて下さい。

      参考までに
      上記を実践するために変速フォームにした選手がいます
      ドラゴンズ朝倉投手2003年頃


      2003 朝倉健太 1

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      少年野球から中・高生球児まで ケガなく野球が上達するメソッド100+

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      Posted by : | 怪我 | 09:13 | comments(1) | -
      投げ過ぎは壊れる
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        中には100球とかブルペンで投げる選手がいると思う。また、過剰な練習試合の日程を組んで投手を使いまくることも多いだろう。

        先般、投げ過ぎは壊れないという理論があったが否定されました。

        特に成長期においては肩、特に骨頭が成長しているにもかかわらず投げ込みをすると骨頭周りの健が摩耗していまい、生涯現役がきびしくなります。

        私の理論はいかに楽して勝率を高めることにあり、選手の負担を軽減することで野球人生を怪我なく成長していくことにあります。

        ではどのように投球を上手にしていくか。投球術を身につけるか。

        投球数を減らすことも大切ですが、怪我をしないフォームを身につけることが大切です。簡単な方法としては、必ず肩のラインより肘をあげること。これができていないと間違いなく摩耗します。

        すなわち、フォームの矯正と過度なフィジカルトレーニングを避けること。集中力が高い状態を維持して練習を手っ取り早く終わらせる。これこそがモチベーションの向上になるでしょう。

        そのためには色々な理論を身につけている監督が必要です。上から目線になるかもしれませんが、勉強とアンテナを高くしてみてください。

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        マダックススタイル―PITCH LIKE A PRO

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        Posted by : | 怪我 | 05:00 | comments(0) | -
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