派手に練習をしなくても理論と個人の力を存分に発揮すれば
負けないチームすなわち勝つチームができます。
少年野球で選手を納得させるためには〜客観性〜
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    はじめに

    少年野球は上手下手がかなり分かれる。地域によって集まってきているせいでもある。そんな選手たちをどうやって上手にしていくのかを参考程度にお伝えしたい。

    タイムとの勝負

    選手は足が速くなった、キャッチボールのクイックが速くなった・・・

    どうやって根拠を示して、説明するのだろう。監督が「おまえ速くなったな」の一言では絶対に選手には伝わらない。

    その時に必要なのがストップウォッチ

    これで、何秒縮まったかを評価することができる。また、忍耐力の強化としても、同じタイムを出し続けろとの指示もできるようになる。チームには同時に何人もの選手を同時に計測しなければならず、複数必要だろう。

    映像で見る客観性

    選手はその日その日によって調子が異なってくる上に疲れも影響してフォームが崩れてくる可能性が大きくある。調子が良い時が必ずしも手本になるわけではないが、継続してビデオカメラ等による記録を残して置いた方がよい。

    最近ではスマホでも撮影できるようになったが、やはり、高感度のビデオで撮影した方がより、鮮明に分かる。

    近くのモニターに接続して投影しても良いだろう。特に肘の位置など、怪我をしないための部分に関しては強調して修正をしていくべきだ。選手は全く自分のフォームのかっこわるさに気づいていないはず。

    言って指導の時代は終わり、見せて指導の時代に突入しているので、小さい頃からこれを鍛錬すると、成長に合わせて指導方法も見えてくるはずだ。

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    Posted by : | 練習 | 15:07 | comments(0) | -
    ノックバットの選び方〜ノックの打ち方〜
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      軟式・硬式問わず、ノックバットは

      木製

      が良いです!

      なぜなら、ノックというのは厳しい球をさばく練習ではなく、単純なゴロを丁寧に送球まで完全に整えて行う行為だからです。

      よくあるのが、金属バットでガンガン速い打球を打つことを練習しているチームはないでしょうか。きっと試合で飛んでくる打球を想定しているのだと思いますが、試合ではめったに来ないです。また、平凡なゴロを100%近く正確に処理する方がアウトを取る確率が格段に上がります。

      また、捕球だけにとどまらず、送球にも意識がいきます。

      打球の質



      では、どのような打球を打てば良いのでしょうか。基本はバックスピンです。地面を高く単純に弾みやすい打球を打ちます。トップスピン打球ではゴロが低い弾道になり、
      ?ボールの落ち際
      ?ボールの跳ね際
      がわかりにくくなります。
      もちろん、外野フライの練習も同じです。バックスピンが正しいといえます。パワーヒッターでない限りトップスピンの外野フライなんてこないでしょう。

      飛ばす場所



      基本は正面またはファーストよりの打球を打ちます。その方が送球をし易いので、捕球→送球の確実な練習ができます。
      ただ、試合では逆球も少なくないです。その補填練習としては軽い逆方向の打球を打ちます。その時、注意して置かなければならないのは、
      身体・グラブの可動域や正面に入ることです。
      よく昔は絶対身体を正面に寄せて前にこぼす練習をしていました。
      しかし、最近では送球のしにくさから、逆ハンドで取る練習も増えてきています。身体をなるべく正面に入れて逆ハンドで取って素早く、右手を右耳に近づける。これが、タイムを速くするコツです。

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      Posted by : | 練習 | 18:11 | comments(0) | -
      成長期のトレーニング方法
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        中学生になって15センチも身長が伸びたなど身体的に発達途中の選手は非常に怪我をしやすいです。昔の選手はそのような中、ハードトレーニングを重ねて怪我に苦しむことが多かったです。最近の選手は180センチ以上の大柄が揃ってきているのも練習方法の変化に伴って、今までは埋もれていた選手が活躍できるようになっています。

        最も有名なのが鉄球を投げる練習やうさぎ跳びなど、リスクの高い古典的な練習方法によって無意味に故障します。

        余談ですが、ダルビッシュ選手は東北高校時代に別メニューを組んで練習をしていました。それは、ハードワークから離れて基礎トレーニングと技術トレーニングに専念する為でした。

        古典的な練習の最も偉大な部分は精神力の強化でしょう。そのためにこの21世紀には古い練習方法が数多くあります。

        精神力の強化については別途記載しますが、怪我なく小学校から高校大学社会人までかかさず練習をするほうがよっぽど効率的です。

        成長期には別メニュー特に古典的な練習方法から外して、ダルビッシュのようなメニューに組み替える必要があると考えます。

        逆を言えば、絶対参加の全体練習において過度なフィジカルトレーニングは避けた方が良いでしょう。楽して勝つことは難しくはないです。

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        Posted by : | 練習 | 04:49 | comments(0) | -
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