派手に練習をしなくても理論と個人の力を存分に発揮すれば
負けないチームすなわち勝つチームができます。
試合前仕事に前に聴きたい曲〜ONE OK ROCK〜
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    JUGEMテーマ:野球

     

    どうしてもテンションを上げたい時ってありますよね。

    ジャンルによって興味関心が違えど、共通して興味がじわじわくる曲があると思うんです。

    私は基本、R&Bを良く聴くんですが、2007年の曲でロック?J-POP?を聴く曲があるのでご紹介を

     

     

    ONE OK ROCKとは

    森進一の息子のTAKAがボーカルを務めるわんおくろっくです。文字通り、ロック・バンドで最近は海外の活動も積極的でメンバーのひとりはアブリル・ラビーンの妹と結婚しているんです。一番新しいアルバムは英詩がほとんどですが、最初のゼイタクビョウはほとんどが日本語なので聴きやすいかもしれない。もちろん英詩が好きなら別ですが。

     

    これから転機を迎えるバンドであることは間違いないでしょう。

     

     

    努努〜ゆめゆめ〜

    そのなかでも、3分15秒というコンパクトな曲でゆめゆめという曲があります。基本的にはいわゆるラップや早口をするバンドではないのですが、唯一といってラップが入っている曲がゆめゆめです。人間味あふれる歌詞や曲調で有名ですが、とりわけ、全面にでていると思います。曲の長さは重要で、せめて4分以内の曲を聴くと飽きもこず、テンションがあがり、もっともっとっという勘定になるらしいっす。

     

     

     

     

    Posted by : 楽な監督 | メンタル | 15:30 | comments(0) | -
    怪我した選手の心理
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      JUGEMテーマ:野球

       

      GM殿です!

      スポーツって楽しいぞ。(1)

       

      殿は、社会人野球時代の34年前に肘の手術をして、

      30年前、肘を手術した選手で初めてドラフトされました。

       

      【怪我した選手の心理】

      ゝ兇⇒怒り⇒消沈 認識⇒積極的

       

      小学校5年生の時から肘が痛くなり、

      社会人野球大阪大会日生球場でのマウンドまで8年間、

      ,侶り返し。

      雷が肘に落ちたと思うほどの痛みが頭まで突き抜け、

      初めて自らマウンドを降りました。

       

      整形外科スポーツ障害の外来もない時代、

      どこの病院を訪ねても「野球をやめなさい!」

      最後に辿り着いた国立長野病院吉松Dr.

      「闘いだね!」の一言に、

      野球を続けられる嬉しさに心が満ち溢れたものでした。

       

      吉松Dr.からのアドバイスから

      殿は、▲汽ぅルに突入しました。

       

      つづく

       

      Posted by : 楽な監督 | メンタル | 15:48 | comments(0) | -
      根拠のない自信と射幸心
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        JUGEMテーマ:野球

        楽な練習監督です。野球やスポーツ、そして仕事において「根拠のない自信」が巷では必要だなど、肯定的な意見が多い昨今ですが、それがいかほどなのか考えてみたいと思います。

         

        根拠のない自信

        俺はできるんだ!頑張ればなんでもできる!など、根拠がないのに湧き上がる自信を簡単に言いすぎると根拠のない自信ですが。これは試合において、ネガティブな感情(打てないんじゃないか、ストライクが入らないのではないか)という感情をふっ飛ばしてくれる、いわばドーピング的存在です。心理学者の方に言わせれば、かなり突っ込まれそうですが、ここでは簡潔に簡単に表現します。

         

        よく言われるのが、伝統的な練習を耐えてきたから、甲子園でも負けずに頑張れるなど。こちらはどちらかと言うと根拠がある自信ですが、これは、いざという場面では今の緊張の方が大きい場合が多いです。

         

        つまり、ドーピング効果が大きいのは根拠のない自信であることが多いです。

         

        射幸心

        しゃこうしんと読みますが、何かいいことないかな。棚からぼたもちないかな。など、幸せが差し込んでくる心のことを射幸心といいます。詳しくは辞書で調べてみてください。

         

        ラッキーでヒットにならないかな。練習中に雨が降って中止にならないかななど、いきなり自分にとって都合がいいように物事を考えてしまうときはないでしょうか。社会人経験が長い方、指導者にとっては射幸心は敵です。これも根拠がないですが、ラッキーを願うよりも、地道に1つ1つ頑張った方が成功する確率は高いです。

         

        内野にゴロでも転がしたらエラーでも起きないかな。あぁ打席回ってくるの嫌だな、ピッチャー変わってくれないかななど。

         

        よく、高齢者のパチンコは射幸心をあおぐだけなど、否定的な意見が多いのが射幸心です。

         

         

        根拠のない自信と射幸心

        どちらも、現実離れしていることは確かです。ドーピング効果はあってもそれが地道な努力からくるものなのか、それは微妙に違うと思います。また、昨今では根拠のない自信がはやり過ぎていて、継続して根拠のない自信を持った方がいいのではないかという考えを持つ方もいらっしゃいます。

         

        それは、もはやドーピング状態を常に続けるので、射幸心と同じくラッキーを願う本当に「根拠」「事実」がない自信です。仕事で言えば、この資料は完璧だと根拠のない自信をもってダブルチェックをせず、プレゼンでは部長に気に入ってもらえるだろうという射幸心。

         

        これが通用するのは新入社員だけです。つまり、野球で培った、素晴らしいドーピングを常時使うことにより、失敗のリスクが高まります。

         

        根拠のない自信が射幸心へと変化してないでしょうか。今一度、立ち止まって考えて見て下さい。

         

        根拠のない自信の正しい使い方

        これはドーピングであることを今一度、確認してください。ここぞという場面のみに感じる自信であり、人間はなんでも自信を持ってできるわけではありません。何もしないのにアウトプットがでてくるはずもありません。それを願っても時間のムダです。

         

        しっかりとした、根拠のある練習や仕事をしてからこそ生まれるのが根拠のない自信だからこそドーピング効果、特段メンタルにおいて発揮されるものです。

         

        1や2をふっ飛ばして10を狙うなど、射幸心の何者でもないです。

         

        人生の最大の敵は自分の射幸心

        よく自分に勝てなどと言われますが、なんの土俵で負けないのか。私は人間最大の敵は射幸心にあると感じています。地道にやろうとする心を壊してしまう悪い感情です。これは、野球においても絶対に願ってはだめです。ラッキーがあるかもしれないから・・・

         

        という指導は必要ないと思います。大人指導者が子供に対して、ラッキーを願うことを教えてしまったら、その子供は常にラッキーを願わないでしょうか。

         

        常に気をつけて頂きたい指導方法です。

         

        まとめ

        継続する根拠のない自信は射幸心へと変化する可能性があります。紙一重です。これはタダの言葉の先走りなので、しっかりとした根拠のある練習や作業を積み上げたあとに、使うドーピングだと意識していただきたいです。

         

        今回はここまでで

        Posted by : 楽な監督 | メンタル | 09:10 | comments(0) | -
        草野球人会社員の第2第3の人生
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          どうも、入社以来ずっと人事で転職歴3回の楽な練習監督です。私はチョット変わり者だと認識していますが、諦めの悪さと諦めた時の速さと決断力は誰にも負けません。目の前にエサをぶら下げられたら食いつくタイプです。

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          はじめに

          プロ野球選手の第2第3の人生はよくTVでもやっています。大概が失敗していますよね。それはお山の大将で野球しかやってこなかった方々が多く陥るパターンです。もちろん、事業で成功したり、会社員として平社員として頑張っている方々はたくさんいます。しかし、極端な例ですが、平社員に対して偏見を持つ方々も少なくありません。つまり、指図されるのが嫌なタイプです。

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          次に

          この記事をご覧の皆さんは99%アマチュア上がりだと思います。しかし、熱心に取り組んでいた方々が1度は経験するのが「燃え尽き症候群」です。高校野球の地方予選が終わった日、そこから数日は何も手につかなかったのではないでしょうか。

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          これはどのスポーツにも言えるのですが、向かっていた目標に対してクリアできなかった人間がどのような行動にでるか。意外とわからないものです。大学へ進学したメンバー外の同期が飲み会の幹事を行っていたり、激変していたり、そんな経験はないでしょうか。

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          スポーツ経験者の特徴

          いわゆる「体育会系」のお話です。世間一般では打たれ強い、従順である、組織人だ。などと呼ばれますが、果たしてそうでしょうか。私が選手時代から仲の良かった友人それから、会社採用に携わった体育会系は必ずしもそうでない気がします。

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          ただ、ひたすらに頑張っていただけで、ストレスを発散する場所があり、方法を身につけなかった人は多いのではないでしょうか。

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          そこから言えるのが、「根拠の無い自信」が招く、会社員なのに突飛なことをしてしまう方です。野球部の内輪だったら誤ったことをすれば、喧嘩して仲直りして信頼を取り戻せましたが、社会や会社は違います。

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          下手した人間に対してもしかすると社内で一生のレッテルをはられるかもしれません。

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          困難にぶち当たった時

          コンチキショー!バカヤローで済まされないのが会社員です。結果を求められます。困難に向かう姿勢はあなたはどうでしょうか。燃え尽き症候群になっていませんか。時間外ばかり増えて結果、効率が悪くなっている方も大勢います。なんせ、体力があるので、少々の時間外は苦になりません。

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          しかし、家庭を持ったり、役職がついたり、様々な因子によって困難から避けられないことが何回もあるでしょう。経験したことない方は少数なはずです。(1番得なのは気づかない人)

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          私の選択

          モットーではないです。目指すものでもないですが、私の考え方の一つとして

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          「子供は逃げられないけど、大人は逃げられる」

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          共感してくれた方はまぁ中にはいらっしゃるでしょう。しかし、収入や背負うべきものが邪魔して、逃げられるルート・タイミングがあるにも関わらず、機を逸している方も多いと思います。

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          私は、他人から逃げたと思われてもいいから、変なレッテルを貼られるより、飛ぶ鳥後を濁さずで積極采配を行い、転職をしました。実際に様々な経験をしているわけですから、中途採用でもフィットすれば活躍の場は広がると考えています。

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          あなたの選択

          困難な事や信念を曲げられたり大げさに言えば駆逐されたり。まず、誰に相談しますか。考えてみたら、意外と少なくないですか?

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          結果、草野球の仲間に相談するのです。

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          言われる言葉は決まって「頑張れよ」「もったいないよ」「もっと下はあるよ」です。確かにそうかもしれませんが、社内の現状を知らない彼らに分かるはずもありません。そこで、意見の相違が見られ、疑心暗鬼に陥るのではないでしょうか。

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          私の選択パート2 あなたにオススメな相談相手

          私はある業界の2位の会社に入社→世界○○位の会社に入社→日本で○位の会社に入社とまぁ華々しいですが、それは相談相手が良かったからです。自分の傾向と対策、ストレス対処、どのストレスに弱いか・強いか。モチベーションが上がるのは何か。それらをフィッティングさせれば、逃げることではなく前進なのではないでしょうか。

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          私がまず相談したのは、大手リクルートでした。妻にも親にも仲間にも言わず、先入観を持たないでプロに聞いてみようと。それで人生勝ちにいこうと。参考までに貼っておきます。興味がある方は見て下さい。不安な方は誰かに相談してください。

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          <ちなみにこのロゴは使用して良いことになっていますので、安心して下さい>

          まぁあとざっくり世の中どんな会社が求人を出しているか気になったので、みなさんご存知のリクナビネクストにアクセスしてみました。世の中広いもんですね。

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          私の経験談を織り交ぜてしまい、申し訳ないですが、大人は逃げることから成功や勝ちを見いだせると思います。

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          最後に

          このブログの目的は勝つチームを作ることですが、1人の選手が萎えてしまっては他の何人もが心配し、チームの悪い流れにつながります。

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          おちゃらけ野球でもその傾向は必ずあるはずです。

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          今日は少し話がそれましたが、楽な練習監督の目的にはあっているので、ご了承下さい。

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          Posted by : | メンタル | 13:31 | comments(0) | -
          スポーツはストレス発散なのかストレスを貯めこむものなのか
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            こんにちは野球はそこそこ上手でしたが練習嫌いな楽な練習監督です。

            超効率の良い練習しかやってきませんでした。根性論があまり好きではありません。

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            はじめに

            このサイトに集まっていただけているということはスポーツが好きだからあるいは悩んでいる部分がある。それを解決したいと思ってらっしゃると思います。

            一般的に運動はストレス発散と言われますが、←ことばが抜けているのわかりますか?

            「適度」な運動はストレス発散なのです。

            つまり、1日10時間も練習するチームはどんどんストレスが貯まり、愚痴の言い合いになってませんか?中にはストイックな選手もいるでしょうが。

            そのあたりの改善策を提示させていただきたいと思います。

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            練習計画の作成

            基本的に1週間の基本的メニューを提示しましょう。なぜなら、選手たちがストレス管理、体力管理や感情の起伏を作り出しやすくします。グラウンドに来た。キャプテンだけが練習メニューをしっているなどというチームはありませんか?しかも当日に言われるとか。

            ある意味、突発的なことを対処することは必要ですが、基本計画くらいは立てて置いた方が良いです。我々はどのに進むのか、選手も気になるところです。

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            練習のタイムマネジメント

            ダラダラ練習をやっていてはメリハリがつきません。フリー打撃で外野で私語をしてたり。そんなんでは、効率的ではありません。

            例えば、フリー打撃の時間は45分と決め、それをオーバーしたら打ち切り。できなかった分は自分で考えて自主練習に持っていくなどとしてみてはいかがでしょうか。

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            ノックにおいても、外野5本などと設定するよりも時間で区切った方がいいです。もちろん練習が足りないからアンコールを受けてしまったら少量追加するのは良いと思います。

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            野球においてタイムマネジメントはとても大切です。時間を味方につけることで、試合を支配することができます。

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            試合のテンポ

            試合でテンポが悪いなどといきなり注意していないですか?聞く方にしては「なんのこっちゃ」練習でもしてないのに。イライラします。具体的にどの場面が悪くてどうすればよかったのかを時系列で話す必要があります。

            監督も人間ですから、日本語の間違いはあるとは思いますが、なるべく的確に話をすることを心がけて見て下さい。

            もし、言葉にできなかったら、話をしないで鼓舞するだけで良いと思います。

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            まとめ

            現代においてもハードな練習をしているチームや楽な練習を非効率的に行っているチームが多いと思います。ストレス解消しながら練習をすることもひとつ大切なことです。それでは、根性がつかないじゃないか?とお思いの方は、メリハリをつけることで、伝統的な根性練習をたまにすれば良いのではないでしょうか。

            時間は体力を奪いストレスも貯まります。なるべく練習は密度のこいものにしていきましょう。

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            Posted by : | メンタル | 05:44 | comments(0) | -
            チーム内のイジメは容認すべきか否か
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              こんにちは、はじめに言っておくとイジメはとっても不愉快で大嫌い。イジメてる奴をみるとぶっ飛ばしてきた楽な練習監督です。

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              はじめに

              例えば20人の部員がいて、20人全員が仲が良いチームってあるのでしょうか。私の考えではありません。必ず、グループ化されて嫌われ者がでてきます。

              ある意味嫌われ者の愚痴で、ストレス発散できているのも確かでしょう。後述しますが、イジメのレベルもチームによって様々だと思います。そんな中指導者はどのような振る舞いをしたら良いのかを記述していきたいと思います。

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              イジメの程度

              大概、シカトから入ります。嫌われ者本人が私が悪いと気づいていれば良いのですが、だいたい気づいていないで、なぜシカトされるのか分かりません。必ず、嫌われるには原因があります。そこを指導者が見れるかというと見れないのがほとんどでしょう。

              ひどくなれば、暴力というところまで発展する可能性があります。それは断じて許しがたいですね。

              仲良しこよしのチームではなかなか勝ち上がれないのも事実です。嫌われてるのがある意味競争力にも発展するからです。

              監督として、暴力だけには発展しないように注視する必要があります。

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              監督がすべきこと

              いきなり介入するとかえって逆効果になる可能性があります。嫌われ者が休んだり、気を落としていたりしたら、個別で対応してあげましょう。はじめから、介入すると、すぐにまたひどいイジメが始まるケースがほとんどです。まずは様子を見て、全体像を把握する必要があると思います。

              野球ノートなど交換日記をしている場合はそこに書いてもらうこともひとつの手段だと思います。

              暴力に発展したら、すぐに注意して、それでもダメなら必ず、警察に届け出てください。警察の介入は今の御時世では当たり前?というかやるべきことです。隠蔽だけは避けてください。

              気づかないのであれば、ミーティングの際に顔が腫れていないかなど、確認する必要があります。

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              重要なこと

              イジメの中でも暴力と本人が異常に落ち込むケースは犯罪です。かならず、警察に相談してください。その際には父母会に話すかどうかはチームによって異なるでしょうから、お任せしますが、私なら相談しないで通報します。

              どれだけイジメが大変重い犯罪なのかを若いうちから覚えるのも大切な教育です。野球は続けられなくなるかもしれませんが、それ以上の何かを得るはずです。

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              参考

              古い論文ではあるのですが、心理学の本を紹介したいと思います。なぜ人はイジメられるのか。グルーピングされるのか、などを科学的に記載している論文です。それを和訳したものを紹介します。これはきっと人生のいつかに読んでおいて間違いない書物だと思います。会社でも役立ちますので、ぜひ読んでみて下さい。

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              Posted by : | メンタル | 07:54 | comments(0) | -
              選手のメンタルヘルスケア
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                運動をしていればストレス発散ができて選手のメンタルヘルスには目がいかないでしょう。仮に野球部30人いたとします。そこには複雑な人間関係があることは十分理解できると思います。

                特に小学校から大学に至るまで成長を続けている訳ですから心の変化も大きく有ります。そこで、コーチ指導者はどれだけ本人の心の変化に気づいてあげることができますでしょうか。

                イジメは一発でわかると思いますが、その本人がどれだけ悩んでいるのかを想像してみて下さい。

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                子供と大人のメンタルヘルスがわかる本 精神と行動の異変を理解するためのポイント40

                子供と大人のメンタルヘルスがわかる本 精神と行動の異変を理解するためのポイント40

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                ?私はずっとエースで野球においては大将でしたが、イジられキャラでしたので、結構苦労しました。小学校の時の対応が中学高校まで影響していることに対してどこかで脱却したい気持で、家に変えるとその日に起こったことが走馬灯のように蘇りました。

                そこで安定剤と睡眠薬を利用して寝ている状態でした。野球選手だから疲れて寝るだろうなんていうのは甘いです。嫌になったら部活を辞めるというのはある意味有効で危険予知ができているのかもしれません。

                でも部員は辞めさせたくないでしょう。

                人間関係の把握と個人の悩みをこっそり聞くいい機会なのが部活動です。個人練習のふりをして個別に呼び出して本人に悩みを聞き出すことができれば最高の結果を生み出すと思います。

                やり方は精神科医でもないのでなんとも言えないですが、指導者たるもの選手の気持にも配慮することが必要な時代になっています。

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                発達相談と援助―新版K式発達検査2001を用いた心理臨床

                発達相談と援助―新版K式発達検査2001を用いた心理臨床

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                Posted by : | メンタル | 05:34 | comments(0) | -
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