派手に練習をしなくても理論と個人の力を存分に発揮すれば
負けないチームすなわち勝つチームができます。
父母会との連絡手段
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    JUGEMテーマ:野球

    先日書いた父母会との連絡手段の続編です。

    絶対にプライベートスマホを利用してはなりません。また、GメールなどのPCメールはブロックしている方が多いので、キャリアメールが良いでしょう。

    かけ放題(24時間)でキャリアメールが使えるキャリア

    あまり良いイメージを持っていない方も多いかもしれませんが、ワイモバイルの紹介です。5分の無料通話はよく知られていますが、+1000円することで、24時間かけ放題になるのはご存知でしょうか。

    私も白ロムを購入して変えようか迷っているところです。

    AndroidならNexus

    LG製品ですが、最新のOSがてにはいります。通信ももちろんワイモバイル回線を使えるのでかなりお得です。

     

    ワイモバイルってこんな会社

    SIMカードだけ買って使うのもありです。端末はAmazonで格安で購入してSIMカードだけワイモバイルを使うなど。

    キャリアは2つ持ちたくない方

    テザリング機能を使いましょう。Amazonでタブレット端末を購入して現在使っているスマホのテザリング機能を使えば通信ができるので、LINEが使用可能になります。キャリアメールは残念ながら使えませんが。

     

    父母会とは本当に距離を置こう

    トラブルだけは本当に避けたいです。選手本人たちとの交流もあまり控えた方がいいでしょう。教育的なことが得意な方はいいですけど、最低限の連絡手段だけ確保しておけば良いと思います。

    Posted by : 楽な監督 | 少年野球 | 18:08 | comments(0) | -
    「選手」「父母会」「OB会」とは適度な距離関係を保つ
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      JUGEMテーマ:野球

      こんにちは楽な練習監督です。今回は標記に記載した3者に対してどのような距離感で接したらいいのかを考えたいと思います。

       

      監督コーチは学校の先生と同じ教育者

      少年野球などで、指導者をやっていると3者から相談を受けたり、連絡が入ったり、色々と大変な思いをする場面があると思います。好かれてれば好かれてる並に、相談を受けますが、嫌われていればクレームもはいるでしょう。

       

      ほぼボランティアで行っている、コーチ監督は指導者ではありますが、教育者とは一線をかくしています。しかし、3者は先生と同じような扱いをしてくるでしょう。

       

      教える側、教わる側それぞれ信頼関係の構築をして、よい指導者へと成長する過程で、プライベートで問題を起こすことはあってはなりません。学校の先生みたいにつきっきりでもないですし、期待されても困る部分があると思います。

       

      プライベートの電話は教えない

      埼玉県民ならご存知の方がいるかもしれませんが、教員が生徒と電話番号の交換をしてはいけないことになりました。LINEなどの普及により、イジメ対策や人生相談が増えすぎて、通常業務が回らない状態となっているとのことです。

       

      雨の日の中止連絡やその他連絡事項を家の電話で行ったり、会社でも使用する私用電話を教えることは極めて危険です。

      想像してもらえれば分かることだと思います。

       

      携帯電話を2台持ちにする

      距離感を適切にするためにはやはり、連絡手段を分けることが大切です。人それぞれ、アドバイスの方法が異なると思いますので、どのようにアドバイスをしたらいいのかは、正解はありません。

       

      しかし、公私混同してしまうと情報量が多すぎて処理しきれないということが発生します。また、スマホを利用している方は注意ですが、設定によってはアドレスや電話番号で3者と繋がってしまいます。

       

      つながることは悪いことではありませんが、プライベート携帯で様々なことをやるのは大切な情報を見逃すことにもなりかねません。

       

       

      2つめのLINE IDを取得するかキャリアメールを利用する

      野球に関しては中止連絡を電話連絡かキャリアメールを利用した方が良いと思います。LINEはすべての人が利用しているわけではありません。最近の格安スマホではキャリアメールが利用できないため、PCやGメールを利用して配信しますが、ブロックをかけている方が多いため、キャリアメールが必須となってきます。

       

      そこで、私なら、特段長電話もしないし、キャリアメールだけ使えれば良いので、以下の電話を契約します。

      月々2000円もかからないので、野球にとっては非常に便利だと思います。父母会の承認を獲れば、経費で使うことも可能でしょう。

       

      絶妙な距離感を保つために、ぜひ電話くらいは別物にした方がいいと思います。

       

      今回は以上

       

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      Posted by : 楽な監督 | 少年野球 | 12:33 | comments(0) | -
      全力を出せない子どもたち
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        JUGEMテーマ:野球

        こんにちは楽な練習監督です。スポーツ全般的に言えることですけど、全力プレート8割プレーってないですか。いつも全力ってわけにはいかないですよね。今日は全力プレーについてお話したいと思います。

         

        全力を出せない

        技術練習やサボりの温床なのか分かりませんが、思いっきりやってみてと声をかけても明らかにセーブしてしまう子どもたちが多いです。草野球でやったら壊れてしまいますので注意が必要です。

         

        決して大振りをしろと命じているわけではありません。メンタルにもつながるのですが、どこかしらに恥ずかしさやカタチを整えないとっという意識から全力がだせないのです。

         

        それは先程申したとおり8割プレーにもつながります。10割が低いと8割も低いですよね。まずは全力がどの程度なのかを計測する必要があります。技術はそのあとです。

         

        技術を追い求める指導者

        少年野球では体力面から長い練習はできないし、成長期なので激しいフィジカルトレーニングはできないですよね。なので、最低限のカタチを整えてあげようと指導者は技術練習にかたよる傾向があると思います。先週も客観的に見れない、主観的なので、指導者の言うとおりにします。そこでも、カメラの撮影を行って、どれだけ全力でできていないのかを見せてあげるのもひとつの方法です。

        もちろんカメラが入るわけですから、特徴も見えてくるはずです。選手は自分は上手だと錯覚していますので、それをいい意味で心を折りましょう。良い部分は伸ばしていくことが必要です。

         

        技術練習は大変重要ですが、10割の力を伸ばすことも重要です。試合では8割で良いので、練習で全力を魅せつけることが必要となってきます。

         

        全力プレーってなに?

        全力プレーについて補足します。勘違いしてはいけないのが、何もヘッドスライディングしろとかそういう気迫の問題ではありません。

         

        全力でバットが振れているか。全力で投球できているかを見てあげるのです。

        必ず、インパクトやリリース時に力が分散もしくは入っていない選手が多いと思います。そこをまず改善させてあげましょう。

         

        ボールを遠くに飛ばす練習として、フリーのティー打撃があります。そこで、とんだ距離を計測してみるのもいいかもしれません。

         

        何より、遠くへボールを飛ばすにはヘッドスピードが命です。力負けするのはヘッドスピードが足りないからで、決して軽いバットだからとかではありません。

         

        物理の授業になってしまいますが、スピードは2乗です。

         

        全力を出し切ったあとは

        必ず、フォームチェックをしましょう。全力でやると、身体が開いたりして故障の原因ともなりかねません。

        身体の開きは野球にとって最悪です。

        ゴルフをやる方ならよく分かるでしょう。一見、開いている様に見えても、肩のライン(ゴールポストポジション)が維持できていれば開いていることにはなりません。

         

        全力を出しきると、疲れもでます。疲れた時の癖にも注意してあげることが必要です。

         

        コーチは全力出したらだめですよ

        年を重ねたコーチが全力を出してお手本を見せるなんて、怪我しますので、辞めてくださいね!

        ただ、ゴルフでボールを遠くに飛ばすことならできるでしょう。ホームランなんてゴルフボールだったら簡単です。

         

        そうやって、物事を何かに置き換えて得意な分野で見せつけることも大切だと思います。

         

        それでは今回はおしまいにします。ありがとうございました。

        Posted by : 楽な監督 | 少年野球 | 18:50 | comments(0) | -
        金属製ノックバットの危険性
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          ノック中にエラーをしてしまい怪我をした選手を見たことありませんか。イレギュラーで突き指したり、顔面を強打して歯が抜けてしまったり。長年行っているとありますよね。

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          はじめに

          ノックとは、死んだ打球を処理する練習です。なぜなら、打ちとった打球を100%アウトにする練習方法だからです。しかしながら、一部の監督さんの方針では、強い打球処理を求める方がいます。強い打球であれば、技術でなくボディーストップすれば1塁間に合いますよね?

          よって死んだ球を繰り返し、練習することが必要なのです。

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          指導者の力み

          指導者も人間ですから、イラついたりすると、どんどん打球速が上がっていきます。それはどの監督も同じでしょう。顕著に現れてしまうのが、金属ノックバットです。木製ではそこまで速い打球は飛ばないでしょう。力んでますから、芯から外れて案外死んだたまになる可能性が高いです。

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          本番は金属バットじゃないか?なぜ木製

          多くの指導者が、技術不足です。木製で外野まで飛ばせない指導者も多くいます。それは否めません。全員がプロの指導者ではないのですから。

          そこで、外野ノックは金属で行うが、内野ノックは木製にするなど工夫を凝らした方がよいです。

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          木製ノックバットの難しさ

          下手に強打して先に当たると、折れます。細いですから。なので、指導者はノックバットが本番だと思って素振りや、ネット打を行えばいいんです。選手とともに成長していきましょう。

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          最初のうちは

          右打者のノッカーの場合、右手でボールを上げることを意識して下さい。左手ではバックスピンの効いた打球を打つのが難しいです。

          あと、折ることを覚悟の上で何本か用意しましょう。最近は木材の材質も硬いものがでてきていますから、安心してください。中には芯のところだけラバーで囲われているものもあります。

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          慣れてきたら

          ノックは基本的にバックスピンをかけたボールを打って下さい。そのほうが、ボールに対して守備側が合わせやすいです。はじめに行ったとおり、イレギュラーなボールをアウトにする練習ではないです。それは、個人ノックで行って下さい。内野手をせっかく集めたのだから、確実な練習をお願いします。怪我の防止にもつながります。

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          怪我をする打球

          トップスピンのかかった速い打球です。アマチュアのグラウンドは硬かったり柔らかかったり、安定していないはずですので、ランナーが走る部分。つまり、最終着地地点がイレギュラーを起こしやすいです。そこで、選手が対応できず、怪我に至ります。

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          まとめ

          何本か木製バットを勝って試してみて下さい。私の経験上、ある程度のメーカーであれば折れにくいと思います。折ろうと思ったらすぐ俺ます。折れたノックバットほど、飛ばないものはないでしょう。ぜひチャレンジしてみてください。

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          Posted by : | 少年野球 | 13:35 | comments(0) | -
          的確な指示を選手に伝える
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            はじめに

            規律あるチームにありがちなのが、YESマンが選手に多いこと。指導者の声が聞こえなくても「はい」と返事をしてしまう。そんな傾向があります。意思疎通は100%近い状態でなければなりません。

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            自分のチームを振り返ってどうでしょうか。もう一度お願いします。という選手に対して腹を立てたりしていませんか。このようなことを言ってくる選手はなかなかの器だと思います。

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            指導者間の意思疎通

            グラウンドは広いです。こっそり話もできなければ、監督がコーチを呼ぶなんてあまりできないでしょう。もっとグラウンドが大きいアメフトなどを参考にすると、指導者間ではトランシーバーを使っています。野球に置いても、トランシーバーを使う優位性があると思います。

            これらを用いて指導することは広いグラウンドにおいてとっても有益です。

            ?

            指導者⇔選手のやり取り

            風の強い日や雨の日の練習では、地声が通りにくいので、選手が???状態になることがあります。

            有名な監督では、木内監督はバックネット裏にいて選手起用などを拡声器を使って行っていました。そのほうが地声でなくてもよく通ります。しかも大声で言われたら、選手も失敗したっという感覚が芽生えるでしょう。

            ?

            ともかく、的確に伝えることが目的ですので、拡声器を使える環境ならば使った方が楽です。指導者も疲れますので、楽をしましょう。拡声器は音量の調節もききますので、チームにあったものを選べば良いでしょう。

            選手に楽な効率的な練習を私は推奨しています。

            ?

            それと同時に指導者にも楽で効率的な練習をすることをオススメします。

            ?

            まとめ

            どんなに的確な指示をしても、選手に伝わらなければ意味が無い。さらに、声が通ってないなど、論外です。道具を使ってまでも、なんとか指示を伝えましょう。

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            Posted by : | 少年野球 | 09:44 | comments(0) | -
            監督とコーチの役割2カンファレンスの行い方
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              はじめに

              前回のブログで監督とコーチの役割についてふれました。

              ?

              www.katsuzo.com

              ?要するに監督は最終意思決定者であること、それぞれ役割があり、ダブることはあまり良くない指導であること。カンファレンスを開催してそれぞれの選手にあった指導方法を1人の指導者が行うこと。これらを記述しました。

              ?

              選手の分析

              カンファレンスを行う際に必要なのは選手の分析です。フィジカルメンタルを数値化して、潜在能力を図る必要があります。その数値については感覚論ではなく数学的に捉えたほうがよいでしょう。

              ?

              体力測定の定期検査

              これは重要です。まさかの選手が意外な能力を発揮する可能性があります。これら体力測定はランキング化して掲示するなどを行うと選手のモチベーションがあがります。なんの種目を行うかというと、一般的な学校教育で行う体力測定と同じでよいでしょう。

              ?

              私は大学時代、バランストレーニングと瞬発力トレーニング(後日掲載予定)を頻繁に行っていたため、レギュラー外でトップクラスでした。これらの結果を元にカンファレンスを開くと、数値がすごいことよりも、選手を平等に見ることができます。ここが重要です。

              ?

              色眼鏡をかけて見るカンファレンスよりも平等なカンファレンスの方がよっぽど効果的です。

              ?

              カンファレンスの内容

              個別にできることできないことを表にすると良いでしょう。付け加えるなら、テクニカル、フィジカルの欄も作ると効果的です。会議ですので、資料を作る担当を決めなければなりません。監督以外にすることで、監督の優位性をつぶすことができます。

              ?

              今後の指導方針を各選手ごとに、別紙に記載して、担当者を決めましょう。主にテクニカル部門になると思います。

              仮に、記載すると、バットが外回りしているので、イチローのルーティーンを導入して矯正を図る。エトセトラ

              ?

              ここでも大切なのが監督が最終決定者であることです。コーチは従順に従いましょう。選手がクールダウンなどを行っている際に、30分程度話をすることが大切です。指導者もお疲れだと思いますが、練習より、分析をする方がよっぽど効率が上がります。

              ?

              実践

              個別で呼んで、今の現状を把握するためにカメラなどを用いて客観的に把握すると良いでしょう。カメラを用いた練習は以前記載しましたので参考にしてください。

              ?

              www.katsuzo.com

              ?これで、現状把握と選手への指導の基礎が整いました。

              そこからカンファレンスで導き出した、指導方針に則って、サポートします。

              選手が納得することが大切なので、お前はどうしたい?などと、一方的な押し付けではなく、考えさせることが大切です。

              ?

              ただし、学習能力に選手間あるいは学校間でまちまちなので、考えさせる野球をする場合にはあまり高度な言葉遣いは控えましょう。

              ?

              まとめ

              後日記載しますが、選手で行うカンファレンスも重要になってきます。ここでは監督コーチを取り上げましたが、まずは指導者部門で分析と指導方針、担当者を決めましょう。

              考える客観的な野球が非常に効率的です。

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              Posted by : | 少年野球 | 09:01 | comments(0) | -
              コーチと監督の役割
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                楽な練習監督のいたチームは非常にコーチと監督が仲が悪かったです。そんなチームありませんか?

                はじめに

                コーチと監督さんは対等です。もちろん監督さんが指示を出せば最終決定者なので責任は監督さんにあります。しかし、選手にとっては指導者教育者として平等に見ています。そこを監督さんが理解するかどうかで、チームの雰囲気がずいぶんと変わります。野球はスポーツは指導者で決まるといいますが、教え方もそうですが、チームの歯車は選手ではなく指導者です。例えば指導者が3人いれば3通りの教え方があるかもしれません。しかし、出しゃばらず要件を1つにまとめて指導していく方がより効率的です。

                ?

                カンファレンス

                この言葉の意味をご存知の方は医療関係者が多いでしょう。主治医とその患者に対してどのような治療を行っていくかをドクター同士で共有して方向性を決めていきます。

                野球においては、自我が強い指導者がいらっしゃいます。経歴は俺のほうが上だから教え方も野球の技術も上だっと考える方が多くいらっしゃいます。しかし、アメリアなどでは監督は常に有名選手だったわけではありません。下手でも教え方、責任のとり方が上手い監督はたくさんいます。そういう方には必ずいいコーチがつきます。両者の役割については後述しますが、野球においてもカンファレンスは必要だと考えています。

                ?

                監督の役割

                言うまでもなくチームの最終意思決定者です。采配、選手起用などこれら一手を引き受けます。強豪校伝統校であれば、OBや父母会が力を持っているので、クレームも多いでしょう。それらの条件をなんなくこなすのが監督です。なので、極端な話、采配と選手起用さえ行っていれば、監督の役割を果たせるでしょう。

                しかし、指導者のまとめ役でもありますので、カンファレンスを開いた時にも最終意思決定者として、コーチに方向性を伝えます。それが、最低限の役割でしょう。

                また、重要なのが、安全衛生を保ち、秩序を守らせるのも監督の役割です。つまり、イジメ、安全不徹底は監督の責任でもありますので、一歩引いてチームを見渡さないと、見えない部分がたくさんあります。

                なので、現場に赴くことは大切ですが、練習を全体的に見渡さなければなりません。

                ?

                コーチの役割

                選手と近い存在です。悩み事や選手の悪いところ、改善できることを気づくのが役割です。カンファレンスの際にコーチから監督さんへのお伺いを立てるのが一般的です。コーチが複数いる場合、ピッチングコーチ、打撃コーチ、ヘッドコーチなど役割を決めておくことも大切です。なぜなら、複数のコーチから似て非なる指導が入ると選手も混乱します。また、安全確保の分野から、選手が練習しているグラウンドにおいて、コーチうの守備範囲を決めて事故を未然に防ぐことも大切です。

                一番の痛手は、練習中の怪我・事故です。コーチはそれらを注意深く見守ることが大切です。

                また、監督さんの意見に対して異論を言ったりすることは構いませんが、最終的には監督さんの指示に忠実にしたがうことが大切です。

                ?

                まとめ

                監督さんとコーチはチームです。どちらかがでしゃばったり、違う意見を言うのはもってのほかです。練習中時間があるのだから、よくカンファレンスを開いた方が良いでしょう。それが、信頼できる指導者教育者としての役割であると思います。

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                Posted by : | 少年野球 | 08:36 | comments(0) | -
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